社員対談

工科大OB対談

新潟工科大学を卒業し、活躍する社員にインタビュー。
就職活動当時のことと、今の仕事について聞きました!

エピソード
大橋礼旺
営業
2023年 新卒入社
エピソード
三宅春香
設計
2024年 新卒入社
  • 対談風景
    Q. 大学から現在までの経歴は?
    ゲスト
    大橋

    私は大学を卒業してすぐにアップデートに就職しました。最初の3年間は設計を担当させてもらって、現在は新規事業部というところで太陽光発電の営業をしています。

    ゲスト
    三宅

    私は大学を卒業した後、大学院に2年間行って修士課程を修了してから、アップデートに入社して今2年目です。

  • Q. 今の職種を選んだ理由は?
    ゲスト
    大橋

    学んだ設計を生かしたいと思ってハウスメーカーを探しました。いくつか受けた中で、アップデートが一番安定していそうで、かつ「設計以外にも面白いことができそうだな」と感じたのが理由です。

    ゲスト
    三宅

    私は「街づくり」がしたかったんです。行政か民間かで悩みましたが、民間のスピード感やチャレンジできる環境がいいなと。アップデートは建設会社でありながら街づくりを念頭に置いている点が魅力でした。また、上司の「合理的な設計が正解だ」という考え方に共感して、ここで設計をやりたいと決めました。

  • 対談風景
    Q. 学生時代と今の印象、変わりましたか?
    ゲスト
    大橋

    三宅さんは変わらないですね。昔から人とのコミュニケーションを取るのが上手で、みんなの「まとめ役」みたいな。「三宅先輩」って感じです(笑)。

    ゲスト
    三宅

    礼旺さんも変わらないです(笑)。研究室でも、建築士の勉強をしながらずっと喋っていて、それがラジオを聞いているみたいに面白くて。会社に入って関わる時間が増えたら、当時よりもっと面白い人になっていました。

  • Q.大学・大学院で学んだことは、今の仕事にどう生きていますか?
    ゲスト
    大橋

    大学では設計の基礎知識を中心に学びました。現在は太陽光発電の営業を担当しており、大学でソーラーについて学んだわけではありませんが、建物の構造や図面の知識があることで、お客様への説明や提案の説得力につながっていると感じています。実務では知識以上の応用力や対応力が求められますが、大学で培った基礎があるからこそ、今も学び続けられているのだと思います。

    ゲスト
    三宅

    大学院時代、研究の一環でお祭りの屋台を制作したり、地域イベントでチャレンジショップを企画したりと、大学の外部の人と関わる機会がすごく多かったんです。 今の仕事に研究内容そのものが直結しているかは難しいですが、設計は営業とお客さんの話を図面化して施工に伝える「共通言語」を作る仕事。学生時代に培った、いろんな人との「コミュニケーション能力」は間違いなく生きていると思います。

  • 対談風景
    Q. どんな人がアップデートの設計に向いているか?
    ゲスト
    大橋

    「自分の考えをちゃんと言える人」ですね。社内には個性的なメンバーが多いので、その中で自分の意見をしっかり発信できる人が向いていると思います。

    ゲスト
    三宅

    プレゼン力と積極性がある人かな。営業さんやお客様に、自分の設計意図を分かりやすく伝える力が大事です。うちは大手と違って、入社してすぐに設計に携わらせてもらえるので、自分から手を挙げて経験を積めば成長も早いと思います。

  • 対談風景
    Q. 今後の目標や夢は?
    ゲスト
    大橋

    ソーラーを新潟にもっと広めて、みんなが良い暮らしを過ごせるようにしたいです。「新潟の暮らしをアップデートする」という会社の理念に繋げられればいいなと。あと、個人的な野望としてはお金持ちになりたいです(笑)。

    ゲスト
    三宅

    書ける図面の種類をもっと増やしたいです。構造や電気、設備など、建築は考えることがたくさんあるので、それら一通りをちゃんと考慮して設計できるようになりたいです!

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