社員対談

異業種転職対談

前職での経験を活かし、様々な活躍をしている、キャリア入社メンバー。
仕事の魅力ややりがいについて話を聞きました。

エピソード
平澤 夢厳
営業
2019年 中途入社
エピソード
小此鬼 一仙
施工監督
2020年 中途入社
  • 対談風景
    異職種へのジョブチェンジのきっかけ?
    ゲスト
    平澤 夢厳

    前職で銀行員をしていた時の営業先で、代表の原山さんに出会ったことがきっかけです。
    最初は、銀行関係のお話をしに行っていたのですが、何回か話すうちにプライベートな話もするようになりました。とある日、「平澤さん、ウチ来ない?」とお誘いを受けました。
    銀行に勤めていたこともあり、最初は受け流していたのですが、、、原山さんとお話したり、お誘いについて考えたりしているうちに「なんか面白いかも!」と思うようになりました。
    世の中にこれだけ住宅会社がある中で、新しい住宅会社を設立するってことは「本当になにも考えてない」か、「よほどの勝算がある」かのどちらかしかないと思ったんです。
    もちろん原山さんとお話する上で、絶対に後者のほうだと思ったので、自分の転職先としてアップデートに賭けました。

    ゲスト
    小此鬼 一仙

    「世のため、人のためになりたい。社会に貢献したい」という軸で、今まで5回ほど転職をしました。
    もともと「家づくり」にも関心があり、アップデートに応募したのがきっかけです。
    1回目の面接の時オフィスへ伺うと、猫が闊歩していたり、専用のデスクがなかったりして今までの会社とは全く違う新しい会社なんだなという印象を受けました。「この会社って、面白そうだなぁ」って思ったんです。
    「家づくりをしたい!」から「この会社で働きたい!」という思いに変わり、
    施工監督のポストがあったのでジョインしました。

  • 対談風景
    未経験の業務をどのようにキャッチアップ?
    ゲスト
    平澤 夢厳

    自分の頭で完全に理解できるまで聞くことですかね。
    分からないことは、分かる人にずっと聞き続ける。どれだけ忙しそうにしてても、分かるようになるまで聞いていました!

    ゲスト
    小此鬼 一仙

    5回ほど転職経験がありますが、未経験の仕事を身に着ける上で意識していることはこの3つですね。
    1つ目は、「労働」ではなく「仕事」をするという意識を持つことです。
    2つ目は、「学ぶ=真似る」ということです。
    3つ目は、怒ってもらう(=指摘をしてもらう)ということです。
    この3つのことを意識していれば、キャッチアップは可能です!

  • 対談風景
    これまでの経験をどのように活かしているか?
    ゲスト
    平澤 夢厳

    銀行員をしていたので、住宅ローンの知識やローンの内容だったりの知識は活かせているかと思います。
    それだけでなくマイホームを計画するということは多くの人にとっての人生の転機だと思いますし、家計が変わるタイミングだと思います。「お金のこと」全般にその頃の経験や知識は活かせているかなと思います。

    ゲスト
    小此鬼 一仙

    今までの経験で活かしていることは、「相手の気持ちを汲む」ということですかね。
    施工監督をする上で、色々な方と関わります。営業側の要望、お客様の要望、業者さんの都合、現場の状況など、全てのことを擦り合わせないと一棟の工事を開始することすらできないんです。
    その一つ一つに、相手の立場や思いがあります。それを理解して改善に向けて行動したり、「こういう場合はどうしようか」と考えるときの、判断材料として今までの経験は活かせています。

  • 対談風景
    未経験の分野で挑戦する良さは?
    ゲスト
    平澤 夢厳

    こんな世界があるのかっていうのを見れることです。
    会社、業界が変わればそこには全く違う世界が広がっています。例えば、ルールがガチガチのところもあれば、うちみたいにルールがほとんどないところもある。本当に180度違う世界があるんですよ。それを知れるっていうのが良さだと思います。

    ゲスト
    小此鬼 一仙

    新しい仲間ができることです!
    転職するとか、仕事をするというのは仲間ができることだと思うのでそこが良さかと思っています。友達を作りにきてます!(笑)

  • 対談風景
    なぜ弊社は未経験であっても挑戦できるのか?
    ゲスト
    平澤 夢厳

    原山さんの「チャレンジ」に対する根底の考え方が変わらないからだと思います。
    この会社の誰もが、何かチャレンジをしています。多少無謀なことであってもやるかどうかは別として、受け止めて一旦考えてもらうという経験をしています。
    一人ひとりの意見を大切にしてくれるんです。この経験があるからこそ、社員間でも同じようにできる。会社のDNAが受け継がれている証拠です。今、私は戸建て賃貸事業にもチャレンジしていますが、もともとに仕組みがないところで自分が作り上げることが出来れば面白いなと思いますし、色々なことにチャレンジできる環境や風土はありますね。

    ゲスト
    小此鬼 一仙

    仕事って先輩から、後輩、後輩から未来の後輩へ受け継がれるものだと思うんですけど創業当時から「チャレンジ」という姿勢が受け継がれているからだと思います。
    理念とか経営思想もそうですし。会社の理念が受け継がれていることの証明が、今の会社の姿だと思います。

  • 対談風景
    今後の目標は?
    ゲスト
    平澤 夢厳

    会社とまとめている人の数を増やしていきたいです。
    今はチームで数人をまとめているだけですが、来期は3チームを見ることになるので、人数が増えても、まとめていきたいです。

    ゲスト
    小此鬼 一仙

    まず現在でいうと、チームを持ちたいです。そして新潟エリアには小此鬼がいるから大丈夫だと言われたいですね(笑)まずはチームリーダーとして一人前になりたいです。
    若手が生き生きと仕事が出来る環境を整えるためにも、上の役職を目指します!
    あとは、一級施工管理技士などの資格も取りたいですね!

  • 対談風景
    どんな人が弊社で活躍できるか?
    ゲスト
    平澤 夢厳

    自分を大切に出来る人ですかね!
    誰かの役に立つとか、誰かのためにという想いはあると思うのですが、それってまず自分を大切にしているから出来ることだと思うんですよね。
    自分の出来る範囲で一生懸命やる、その上で成果をだすことが大切だと思います。

    ゲスト
    小此鬼 一仙

    素直な人ですね。
    何事も素直に受け入れて考える、やってみる。これが大切です。斜に構えるよりは受け止めてやってみる素直さがある人が活躍出来ると思います。
    あとは、人として悪いことしない人!
    その人に対する信頼をもとに、これだけ自由な環境があるので。

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